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おんしん法人インターネットバンキング

ワンタイムパスワードのご案内

 

ワンタイムパスワードのご案内

 

1.「ワンタイムパスワード」について

法人インターネットバンキングで資金移動や給与振込等の取引をする際に、「ワンタイムパスワード」を入力して認証を行います。
「ワンタイムパスワード」は30秒毎に自動的に変更されるパスワードのことです。

お客様のセキュリティ対策として、ぜひご利用いただきますようよろしくお願いいたします。

 

2.「トークン」について

「ワンタイムパスワード」を自動生成する機器またはアプリが「トークン」です。

当金庫では、下記の2種類の「トークン」がご利用いただけます。

・「ハードウェアトークン」(ワンタイムパスワード生成機器)

・「しんきん(法人)ワンタイムパスワード」(スマートフォン用アプリ

ハードウェアトークン ソフトウェアトークン

 

 

3.「トークン」の入手方法

(1)「ハードウェアトークン」

ご契約ごとに1つ無料でご提供いたします。追加のトークンをご希望される場合は別途発行手数料が必要です。  

表側の緑色のボタンを押すと、ワンタイムパスワードが表示されます。

    

   管理者でログオンし、「利用者情報選択」画面から「ワンタイムパスワードの利用登録を行ってください。

 

(2)「しんきん(法人)ワンタイムパスワード」(アプリ)

「AppStore」または「GooglePlay」から「しんきん(法人)ワンタイムパスワード」をダウンロードしてご利用いただきます。

iPhone等iOS端末を
ご利用のお客様
Android端末を
ご利用のお客様

 

アプリを起動すると、「シリアル番号」、「ワンタイムパスワード」が表示されます。

 

アプリをダウンロード後、管理者でログオンし「利用者情報選択」画面から「ワンタイムパスワードの利用登録を行ってください。

 

4.利用料

  ・ハードウェアトークンについて

   ご契約ごとに1つ無料でご提供いたします。追加のトークンをご希望される場合は別途発行手数料が必要です。  

  ・「しんきん(法人)ワンタイムパスワード」は無料でご利用いただけます。

 

5.ワンタイムパスワードによる認証について

管理者が、ワンタイムパスワード利用登録を行うと下記の取引の認証方法が「利用者確認暗証番号」から「ワンタイムパスワード」に変更されます。

メニュー 取 引 名
オンライン

資金移動、資金移動予約、

資金移動予約取消

収納サービス 税金・各種料金の払い込み

ファイル伝送

総合振込、給与・賞与振込、
預金口座振替、外部ファイル送受信

 

6.ワンタイムパスワードの利用必須化について

2019年4月1日(月)から、法人インターネットバンキングサービスの利用に際してはワンタイムパスワードの利用登録を必須とさせていただきます。

昨今増加している不正アクセス、不正送金被害を防止し、お客さまの大切な資産をお守りするため、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 


 

ワンタイムパスワードの利用開始登録の手順

 

1.事前準備(トークンの準備)

お客様がご利用になるトークンを準備してください。

 

2.管理者が行う作業

①管理者でログオンし、「ご契約先管理情報変更」から「利用者情報登録/変更」をクリックします。

 

②利用者情報選択画面の利用形態設定をクリックします。

 

③ワンタイムパスワードの利用形態を選択し、次へをクリックします。

      ・「全ての利用者が異なるトークンを使用する」を選択した場合 ⇒ 

      ・「全ての利用者が同じトークンを使用する」を選択した場合  ⇒ 

     

 

 

 全ての利用者が異なるトークンを使用する

利用者登録情報で、トークンを登録する利用者の「選択」欄にチェックを入れ、登録トークン情報とご契約先確認暗証番号を入力し、OKをクリックします。

「ワンタイムパスワード利用登録」画面が表示され、トークンの登録が完了します。

※トークンの登録完了後は、利用者の資金移動時に「資金移動確認」画面でワンタイムパスワードの入力が必要になります。

(3.利用者の取扱変更点参照)

 

 全ての利用者が同じトークンを使用する

登録トークン情報とご契約先確認暗証番号を入力し、OKをクリックします。

「ワンタイムパスワード利用登録」画面が表示され、トークンの登録が完了します。

※トークンの登録完了後は、利用者の資金移動等でワンタイムパスワードの入力が必要になります。

(3.利用者の取扱変更点参照)

 

3.利用者の取扱変更点

管理者が、ワンタイムパスワード利用登録を行うと取引時の認証方法が「利用者確認暗証番号」から「ワンタイムパスワード」に変更されます。

 

 <>「資金移動確認」画面